FAMILY OFFICE

ファミリーオフィス

人生と資産に、ひとつの道筋を。

海外移住・在留資格、BPO・法人運営支援、税務プランニング、資産配分。個々の選択を切り離さず、ご家族の将来像と資金計画から一緒に考えます。

01 / GLOBAL MOBILITY

海外移住・在留資格

人生に、より多くの選択肢を。

教育、事業、ご家族との暮らし。人生の計画に合わせ、世界各国の中長期在留資格・永住権・市民権の選択肢を整理します。1

雲の上へと広がる空と、海を渡る飛行機の翼
I

中長期在留資格

就労・事業経営・留学など、目的に合う在留資格を検討。活動要件、在留期間、更新、ご家族の帯同条件を整理します。

II

永住権・グリーンカード

長期的な生活設計を踏まえ、申請条件、居住要件、維持費用を検討し、ご家族それぞれの将来につなげます。

III

市民権・パスポート

適法な帰化・市民権取得の選択肢と国籍の条件を比較。各国の専門機関と連携し、申請準備を支援します。

PLAN BEFORE YOU MOVE

移住の前に、暮らしと資産の接点を整える。

教育、事業拠点、渡航頻度、準備期間を伺い、候補国を比較します。取得条件に加え、取得後の居住要件や維持の負担まで確認します。

方向性が定まったら、必要書類と手続きの順序を整理。税務上の居住地や日本の資産保有への影響も、専門家と確認します。

02 / BUSINESS PROCESS OUTSOURCING

BPO・法人運営支援

日々の実務を託し、経営の本質に向き合う。

法人設立の準備から、経理資料・総務・年間手続きまで。日本での会社運営を、一つの窓口で継続的に支援します。2

自然光が差し込む、開放的なワークプレイス
01

設立・事業開始

事業所の確保、設立書類の整理、専門家との連絡を支援。「経営・管理」の申請も見据え、事業の実態に沿って準備を進めます。

02

日常の事務・総務

郵便・請求書・契約資料の整理、取引先への事務連絡、支払予定の管理。お客様の承認ルールに沿って進めます。

03

経理・労務の連携

領収書や取引資料を整理し、記帳・給与・社会保険の専門家へ連携。決算・申告に向けた資料のやり取りを一本化します。

04

年間手続き・定期報告

決算・申告・契約更新・在留期間更新の予定を管理。対応状況と、次に必要な判断を定期的にご報告します。

ONE POINT OF CONTACT

お客様は判断を。
日々の進行は、和渡へ。

担当者との連絡、資料の受け渡し、期限管理は和渡へ。お客様は事業方針、契約、支出の承認など、経営者としての判断に集中していただけます。

委託範囲と承認ルールを決め、日常の処理から定期報告までを設計します。会社の規模や活動の変化にも合わせて見直します。

03 / TAX PLANNING

税務プランニング

CRS時代の資産に、明確な見通しを。

法令遵守を前提に、税務上の居住地、金融口座、保有形態、申告義務の関係を整理します。

計画を整理するノートと計算機を配したデスク

税務上の居住地を整理する

実際の居住状況、ご家族や経済活動との関係を確認し、関係する国・地域の税務専門家とともに、国境を越えた計画を検討します。

目的に合う保有形態を考える

資産の種類、キャッシュフロー、承継のご希望に応じて、個人・法人での保有形態、運営費用、将来の売却方法を検討します。

口座情報と報告事項を整える

税務上の居住地に関する自己申告、口座資料、実質的支配者の情報を整理し、情報更新と申告に向けた連携を支援します。

変化に合わせて見直す

ライフステージ、居住地、資産構成の変化に合わせて計画を見直します。個別の税務判断は、関係する国・地域の専門家と連携して行います。

A COHERENT PICTURE

資料をそろえ、判断の前提を共有する。

居住国・口座・法人・不動産を一覧化し、専門家への確認事項を整理。移住や投資の予定に沿って、情報更新と申告の順序を整えます。

居住地や資産構成が変わる節目にも、同じ資料をもとに計画を見直せる基盤をつくります。

04 / ASSET ALLOCATION

資産配分

目的に応じた、三つの選択。

ご家族全体の資産から、日本の不動産に期待する役割を明確にします。定期収入、将来の資金需要、保有期間を起点に、三つのモデルを比較します。

住まいと都市機能が集まる東京の水辺の街並み

ご家族全体の視点資産配分では、投資の目的と組み合わせを考えます。

物件ごとの視点取得後の運営・価値向上は、不動産サービスの「資産管理」で具体化します。資産管理の戦略を見る

01 / INCOME

中古ワンルーム

賃料収入を重視する

東京の成熟した住宅地から中古の小規模住戸を選定し、全面改修後に長期賃貸で運営。通勤利便性、賃貸需要、維持費用、継続的な賃料収入を重視します。

投資予算の参考例3約1,600〜2,250万円約68〜95万人民元長期賃貸 / 原則として自己資金
02 / GROWTH

新築・築浅コンパクト

保有収益と価値向上を考える

好立地の新築・築浅、30〜50㎡程度の住戸を中心に検討。保有期間中の賃料収入を得ながら、市況とご家族の計画に応じて売却時期を判断します。

投資予算の参考例3約7,100万円〜1億4,200万円約300〜600万人民元立地と品質 / 融資活用も検討
03 / OPPORTUNITY

竣工前の新築物件

引渡し時期と成長余地を見極める

コンパクト住戸からファミリータイプまで、竣工前の新築物件を検討。引渡し予定と資金計画を照らし合わせます。借入れは収益の可能性とともに、損失や資金繰りのリスクも拡大します。

投資予算の参考例3約1億4,200万円〜約600万人民元〜引渡し前の賃料なし / 借入れは慎重に
LET’S BEGIN A CONVERSATION

これからのことを、
ともに考える。

移住や会社運営のことも、資産の組み替えも、一つの物件のご相談も。
まだ具体化していない段階から、ご希望と課題を伺います。

お問い合わせ

補足事項

  1. 在留資格・永住権・市民権の取得は、各国の要件と当局の審査に従います。在留資格や国籍の取得と、税務上の居住地の変更は別の判断です。↩

  2. 「経営・管理」は、ご本人による実質的な経営・管理活動を前提とします。登記・在留申請・税務申告などの専門業務は、担当する有資格者と連携します。出入国在留管理庁↩

  3. 予算はモデル資料の人民元額を1人民元=23.68円(2026年10月21日)で換算した概数で、現在の販売価格ではありません。諸費用・融資条件は個別に確認します。換算の参考レート↩1↩2↩3